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JR東日本 京浜東北線 [ヒトコト]

鬼平犯科帳おまさこと女優・梶芽衣子がすすめるのは、黒コショウをふりかけたカップヌードル。

胡椒って、漢字(胡椒)でもなく、ひらがな(こしょう)でもなく、やっぱりカタカナ(コショウ)表記が一番カッコいいぜ。

それはさておき、
本日は、Theme From Lupin Ⅲ'80(2005version)を聴きながら、足並み軽やかに出勤する。

急遽、電車のアナウンスが流れる。

「前の電車が遅れているため、この電車も遅れています」

ど定番のトートロジーな言い回しに気分を害する人も多いはず。

ルパン三世はこう言っている。
『裏切りは女のアクセサリーのようなものさ。いちいち気にしてちゃ、女を愛せるわけがないぜ。そうだろ?』(ルパン三世 TV 1stシリーズ 第1話「ルパンは燃えているか・・・?」より)

だからおいらもいちいち気にしないようにしている。

隣のヒトはメチャクチャいい香りがする。
おそらく「ブルガリ」だろう。

「ブルガリ」なら、おいらも朝、ヨーグルトでいただいたぜ。
間違えた、あれは「ビヒダス」だった。

ヨーグルトにマヌカハニーとプログレのドライイチゴをいれたら完成だ。
※言ってみただけ、あしからず。

♬ヨーグルト〜は、ビヒダス!!Yes!!

一向に電車が動く気配がない。
「川崎ー蒲田間」で5本も詰まっているんだってさ。

これじゃ、 電車の動脈硬化だ。

焼き鳥の「ねぎま」で例えると、肉とネギの間に砂肝が割り込んできた感じ。

よくわからないだって?
そう、それぐらいよくわからない状況なんだ。

電車が過度に詰まっているせいで、超ノロノロ運転だ。
きっとこの電車は何かのウィルスにかかっているんだと思う。

おそらく、「ノロウィルス」。

はい、お後がよろしいようで。

今朝の朝刊で、新型のノロウィルス流行の記事が掲載されていたので要注意だ。
どうやら今回のタイプでは、ヒトは抗体を保持していないみたいだ。

来るならいつでも来いって感じだぜ。

車内では冒頭のアナウンスが何度も流れている。

遅れていること以上に、気になることがひとつある。
なぜ遅れているのかがアナウンスされないことだ。

そんなの見りゃわかるよ、そもそもなんでダイヤが乱れているんだい坊や。

だってそうでしょ、社長!!(NTT東日本 TVCM風)

あなただって、付き合っている人から「あなたのことが嫌いになったから別れて欲しい」って突然いわれたら、やっぱり、なぜそんな気持ちになったのか知りたくなるでしょそりゃ。

ちなみにおいらはそんなムゲに「別れてほしい」なんて言ったことないね。

言われたことなら腐るほどあるけど。

お後がよろしいようで。

いや、よくないよ!!社長!!(横浜中華街にいるうさんくさい中国人の客引き風)

人はいつだって真の理由を求めさまよっている生き物だ。
理性を司ったがゆえに面倒なもんをしょいこんじまったんだきっと。

仕事だってゴールが明示されなきゃ、ただその人のエゴにつきあわされているだけ。
社畜なんてまっぴらごめんだぜ。

♬ヨーグルト〜は、ビヒダス!!Yes!!

でも、理由を知ったはいいけど、その理由がすごく中途半端なのはそれはそれで困る。
空虚感にさいなまれるのもまっぴらごめんだ。

ちなみに、今回の原因は「キャンプ用のアルミテーブルが線路上に置かれていたため」とのこと。

ありえない。
やっぱり知らないほうが良かったぜ。

ざわついたムードの中、音楽をHardwellに切り替えてギアチェンジだ。

Hardwell feat. Harrison - Sally
http://youtu.be/Ox_rgDuyws8

心に残った映画 [映画]

休日の楽しみは、もっぱら映画を観ること。
家のWi-Fiが不安定なので、金曜日の仕事は映画のダウンロードに専念する。

今回は、最近観た中で心が奪われた作品をご紹介。

コンセプトは「オトコのかっこよさ」。
志を持った勇敢な戦士が困難に立ち向かっていくストーリー。

そこにあるのは、ただただ、「愛」。

ゴーストライダー1・2
マーベル・コミックのヒーロー「ゴーストライダー」を題材にしたホラーアクション
炎に包まれたドクロのライダーと悪魔たちとの壮絶バトルが圧巻。
ゴーストライダーが乗る”ヘルライダー”がまたなんともシブい。
主演はニコラス・ケイジ。彼がシーンで着用しているレザージャケットもカッコいいぜ。

ネイビーシールズ
米海軍特殊部隊「ネイビーシールズ」。国家の極秘ミッションをおこなう超精鋭部隊だ。
キャストは全員が本物の現役隊員。(この時点で興味が沸かないわけがない)
真の戦士たちが国のために命を掛けるその勇姿に感動。




イカおじさん

寿司.jpg

地元の寿司屋には
通称「イカおじさん」と勝手に名付けているおじさんがいる。
この旦那は、席に着くなりイカを4巻ペロリと平らげる。

これをだいたい4セット繰り返す。
計16巻のイカ、そうイカのみをたいらげる。

とっても美味しそうにイカの寿司を頬張る。

また、他のネタを食べているところを見たことがない。

だから、このおじさんがイカをたらふくたべれるように、おいらはイカを頼まないようにしている。

おじさんがいつ来ても新鮮なイカをたくさん食べれるように。

それにしても、このダンナはいつ見てもタコのような顔をしている。

みなさんも、寿司屋に行かれた際はイカのみを頼まれてみては、イカがだろうか。

目の前の伝票を前にして [ヒトコト]

会計伝票」が目の前にポンっと差し出される。

おいらたち人間は誰に支持されずとも、帰り際にこの会計伝票をレジへ差し出す。
この行為はふと考えると超神秘的な現象だ。

そもそも、いつからこれができるようになったのか。
あなたは、いつ、どこで、どのように、会計伝票をレジへ差し出すことをするようになっただろうか。

親の動作を見て自然に覚えたというのが一般的かもしれないが、もっとも根源的は解は、それは「会計伝票」という言葉の意味を知った時だ。

「会計伝票 」の意味を知らなければただの紙切れに過ぎない。
左脳が言語処理をすることで「ただの紙切れ」を、お会計の時に「必要な紙」と認識する。
反対に、いくつになってもこの言葉の意味を知らなければ伝票そのものが自分に必要なものとすら感じない。なんで目の前にこんな紙が差し出されるの?といった具合だ。
不思議なようだが、これが言葉を理解するという神秘的な現象の一端だ。

当たり前のようにおこなう動作はよくよく考えてみると、脳が超高速スピードで処理し命令伝達をおこなっているからだ。
だから当の本人は何も考えずに行動に着手する、いや、させられる。

普段何気なく行っている動作は瞬時に左脳によって言語処理されている。
もちろん右脳との協働でだ。

よって語彙をより多く習得することは何にもまして最優先される。
よく巷の本で、小さい時の読書量が頭の良し悪しを決めるみたいなことを言っているが、あれはあながち間違っていないと思う。

頭がいいから、コトバを知っているのではなく、コトバを知っているから頭がいいと言えるのではないだろうか。

モンブラン [ヒトコト]

久しぶりに万年筆洗浄を出しに行ってきた。
待っている間、二人のおじさんがショーケースを見ながらこんなことを言っていた。

モンブランだけ飛行機の中でもインクが漏れないんだよなぁ」

モンブランの競争優位はディテールにこだわった品質にありそうだ。



タータンチェックとギンガムチェックの違い [違い]

タータンチェック
スコットランドの氏族をあらわすためのもので、飾章、紋章として用いられた格子柄。
今では約6000種ものタータンが登録されている。
(伊勢丹の紙袋も、このタータン登記所に登録してあるとのこと)

タータンチェック.jpg

「ギンガムチェック
白と他の色で構成されたシンプルな格子模様。
縦横一定間隔。

ギンガムチェック.jpg

生命のパラドクス [ヒトコト]

空気中には、無数の多様な細菌が存在するのだから、皮膚はもちろんのこと人体が正常でいられることの方が不自然なのかもしれない。

きっとおいら達は菌を撃退する別の菌によって生かされ守られているに違いない。

化学技術の発達によって医薬品や化粧品など多機能の製品が開発されて久しい。

昨今の薬品被害を見るにつけて、経皮・経口投与は免疫システムを軽視した諸刃の剣になりかねない。

よって菌に間違えた情報を与え続けることは自殺行為に他ならない。

アボカド [食材]

とっても丸いカタチをしているのに、名前は「アボカド」。

世界一栄養価の高い果物としてギネスブックに記録されていることでも知られる。

123s_IMG_3673.JPG

コトバ [格言]

光は闇の中に輝き、闇は光をおおいつくせない。

引用:「人生論」トルストイ


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