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【ミツバチブンブン】 [ヒトコト]

寿司屋にて、しかめっ面で「塩辛」を頼む人は相当ストレスが溜まっていると思う今日この頃。

♪ブンブンブン、蜂が飛ぶ♪

おいらたちの先祖がまだ狩猟採集民だったころは、甘いものといえば蜂蜜ぐらいだったらしい。

ずっとずっと、蜂蜜の恩恵を受けてきたわけだから、栄養素云々の前に、蜂蜜が天然のサプリメントであることに疑う余地はない。

天然の薬といっても過言ではないと思う。

さらに、蜂蜜と最愛の人、このふたつのハニーを手に入れたやつは無敵に違いない。

でも、「他人の不幸は蜜の味」ということばも無視できない。

大きなバケツに蜂蜜を満たして、手ですくいながらなめたら、きっとハッピーな気分になれると思うぜ。

冒頭のおじさんも塩辛から蜂蜜に切り替えればいいのにね。

♪ブンブンブン、蜂が飛ぶ♪

【オススメのアルバム】

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明日、そう明日。

Adeleが約5年ぶりに新作『25』をリリースする。

まいった、こりゃまいった。

なかでもオススメの1曲が「Hello」だ。

すでに、シングルカットされチャートにランクインしている。
エモーショナルなリズムとAdeleの力強い歌声に酔いしれまくりだせ。

「前のアルバムは<別れ>についてのアルバムだった。もしこの作品を形容するのであれば、<償い>のレコードと呼びたい。自分自身、失われた時間、そして私が今までしてきた事や、してこなかった事に対して。」(ADELE)

今回もヒットすることまちがいなしだ!!

Adele - 25
レーベル:XL / Hostess
発売日:2015/11/20(金)(世界同時発売)
品番:BGJ-5252
定価:2,490円+税



あえて、ストレスに感謝をしてみよう

「STRESS」は一種の諸刃の剣と考える。

時に、万病のもとはこのストレスが本命だと考えていたが、そうとも言えなさそうだ。

ストレスを悪者という見方で捉えている間は、もちろん前述のとおり疾病につながる可能性は高まる。

しかし、ストレスを別の角度から捉えた場合はどうだろう。

そもそもストレスを感じるということは、裏を返せば、その状況に体が対処しようとしている証拠にほかならない。

つまり、ストレスは自分の見方として危機的困難を避けるためにサポートしてくれているということだ。

よって、このときに「ストレス」を悪者と決めつけるのは、自分で自分の首を絞めるようなもので、悪循環になるのも必須である。

反対に、良きサポーターと位置づけ、「ストレス」という現象に感謝をすることのほうが正しいのでは。

ちょっとイラッとしたときに、あえて体の反応に感謝をしてみる。

「あっ、いま気分が落ちないように支えてくれているんだね。ストレスさん、サンキュー」みたいな・・・。

そうすることで、カタルシスが起こり、いつもより早く立ち直れるかもしれない。

確かに、情緒不安定なときに、あえて冷静にストレスと向き合うなんて、それこそ困難なことかもしれい。

しかし、ストレス=悪者というレッテルを貼り付けていたら、そりゃストレスもストレスを抱え込まざるを得ない。

どうせなら、ストレスを味方につけてしまうような心意気で、ストレスを”良く感じる”ことのほうが得策に思えてならない。

この記事を読んで、もしストレスを感じたら、そのときはどうするんだっけ?

そう、そういうこと。



コトバ [格言]

”若くて美しいことは、自然のいたずら。
年をとっても美しいことは芸術です”

エレノア・ルーズベルト
(米国のファーストレディ、人権活動家、世界人権宣言の起草者 / 1884~1962)

ガス発生 [ヒトコト]

Madonna - Living For Love (Mike Rizzo's Funk Generation Club)を聴きながらドーパミンVTAがバンバン発火中。

世の中には、うどんとそばを一緒に茹でて食べるヒトがいるらしい。

ダウンタウンのまっちゃんもこの手のタイプみたいだ。

本人いわく、
「赤いキツネと緑のタヌキを混ぜて食べますね〜。紫のイタチって読んでます」とのこと。
果たしてどこまで本当なのだろうか。

今朝は、満員電車の中で他人のオナラをくらわされる。

これほど不幸な出来事がありますでしょうか。

果たしてどこのどいつが屁をこいたんだ。

でも周りを見渡すと素敵な女性ばかり。
無意識のうちに自分がこいてしまったのではと錯覚を起こす。

そんなことより、「硫化水素」をぶちまけた確信犯を見つけなくては。

心拍数が急上昇してきたので、ひとまず深呼吸だ。
空気がお腹に溜まってきたぜ。

いまなら最高品質のおならを出せそうだ。

淋しいかな、犯人を探し出したところで屁のつっぱりにもならないぜ。

I'm gonna carry on.......
(Madonna - Living For Loveより)




おみやげ@新横浜液 [Snap]

本日は、静岡出張だ。
予定よりも早く新横浜駅に着いたので、お土産コーナー散策する。
定番ものから季節限定品まで、さまざまなお菓子がディスプレイされている。
気になった商品をアップするので、お腹がすいたときに眺めてほしい。

◆濃厚ベイクドチーズケーキ/青山チーズケーキ倶楽部
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◆ソルト&カマンベールクッキー/ 東京ミルクチーズ工場
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◆番餅(バンピン)/重慶飯店
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◆青さわさび/鎌倉まめや
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◆クルミッ子/鎌倉紅谷
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◆ショコラドプレッソ/dano
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◆焼きブリュレバーム/ウィッシュボン
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新宿カリーあられ/中村屋
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スナップ @横須賀 [Snap]

ヴェルニー公園でまったり横須賀の秋風を感じる週末。

公園では多品種のバラが植えてある。
中でも「クリスチャンディオール」という品種のバラが色鮮やかでキレイだ。

横須賀といえば、海上自衛隊とアメリカ海軍ネイビーが有名だ。

目の前の海では、米軍の潜水艦がひょっこり顔を出している。

異様なまでに不気味だ。

親と米軍は怒らしてはいけないんだと悟る今日この頃。

さらに、通称「どぶ板通り」も忘れてはならない。土日はフリーマーケットで賑わっている。

独特な雰囲気と異国情緒あふれる外観に、スカジャン姿のちょいワルオヤジが一層映える。

ご当地フードは「海軍カレー」と「ネイビーバーガー」。

ネイビーバーガーのボリュームを見るたびに、米軍には勝てっこないと再確認をする。

それでは、「えびすや」のカレーうどんを食べて帰るとしよう。

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オススメの一冊 [書籍]

「スタンフォードのストレスを力に変える教科書 」
ケリー・マクゴニガル

前著に引き続き今作もベストセラー間違いなし。
科学的実験を基に、ストレスを味方につける方法を分析。
ストレスは悪者ではなく、良きパートナーとさえ思えてくるパラドクスな展開が秀逸だ。

ケリー・マクゴニガルと言えば、ストレスをテーマにしたTEDでの講演も必見。

TED
https://www.ted.com/talks/kelly_mcgonigal_how_to_make_stress_your_friend?language=ja



本 ベストセラー

至極のコトバ [格言]

”鳥は飛べると思うから飛ぶのだ”
ウェルギリウス

ウェルギリウス:
古代ローマの詩人。ヨーロッパ文学史上、ラテン文学において最も重視される人物である。
cf wikipedia



老婆心ながら的な [ヒトコト]

通勤ラッシュ時のこと。

老婆たちが一斉に車内に流れ込んできた。数にしておよそ10名。

自分たちの場所を確保すべく脇目もふらずにスペースを陣取る。中には空いた席に座っているヒトもいるぐらいだ。この混雑の中、いかにして席を勝ち取ったのか。その目はまさに獲物を狩る鷹のよう。

あとは恒例の「おしゃべりタイム」。

ま~、よくしゃべる。
社内が混んでいようがいまいがお構いなし。

「オバタリアン」の文字が脳裏を横切る。

でもこのおしゃべりが元気の源なんだよね。

このタワイモナイおしゃべりは男性の苦手なところ。

特に、おいらみたいにウンチクばっかりたれていると女性に嫌われるのは必須だ。

世の女性たちはそんな理屈めいたことは求めていない。

楽しさや、ワクワク、 ときめきなど、心がHAPPYになることが絶対条件なんだ。

というわけでこの文そのものもウンチクということで、彼女たちにとっては論外というわけだ。

相手の話にうんうんと頷きながらも、まったく別の話を切り出す淑女たち。

本当に相手の話に共感しているのかはなはだ疑問だ。

そんなことをいちいち考えているところが男性の男性たる所以。

おばさまたちの、「そうなのよ!そうなのよね!」があちらこちらで跋扈する。

あそこのいえががああだのこうだの・・・。

スーパーの野菜の値段がああだのこうだの・・・。

TVの健康ネタでああだのこうだの・・・。

家の猫ちゃんがああだのこうだの・・・。

会話のネタが脳内で並行的に処理されているんだろう。でもこれって実は大変高度な脳の作業みたい。女性が長生きできるのもこの辺りの脳の活動が関係しているらしい。

そんな中、一向にご主人とのラブラブな話は出てこない。出てくるのは愚痴だけ。そこには深い深い何かがあるような気がしてならない。

帽子サンバイザーサングラスを身につけ、紫外線対策はOLさんよりも入念だ。

おばさま方のパワフルな出で立ちに恐れおののく。

そして、しゃべるだけ喋って彼女たちは次の駅で降りていく。

電車が発車し、遠くの方ではおばさま方の笑い声が聞こえている。

そう、そういうこと。



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