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挨拶の効用 [ヒトコト]

おはようございます。

暖かくなってきたが、まだマフラーを手放せない。
首を温めることは、健康の上でも大切なことだ。自律神経の安定間違い無し。

相手の都合を考えずに、ドカドカ話し込んでくる輩には気をつけろ。

名前も呼ばず、いきなり話しかけられた挙句、内容が一方通行で、ただただ聞かされるだけ。
しかも、話のコンテクストが曖昧で、分かった体で話しかけてくるから一層疲れる。

相槌とうなずき、そして、たまにオウム返しをすると、相手は気持ちよーく話を続ける。
こっちは聞いているだけなのに、良き話し相手だと評される。得っちゃ得だな。

興味津津で質問なんてしたら、相手はテンションが上ってしまうから、そこのところは要注意。

「目は口程にものを言う」っていうから、あなたの話をちゃんと聞いていますよというサインは一生懸命送ろう。なれない場合は、ひとまず相手の目を凝視しろ。絶対にそらすな。

結局、自分が話をしたいだけなんだ。会話という意識は毛頭ないのだろう。
この手のタイプは女性に多い気がする。

聞かされるだけなら、反対にお金を頂きたいほどだ。無料でも中身のないモノローグなんてまっぴらゴメンだぜ。

しかも、おしゃべりの人は自分の話をするだけして、相手の話にはめっちゃ興味薄な反応を示す。
こりゃまいった。

刻々と時間も過ぎていく。
そんなに嫌だったら断ればいいいじゃん!と思う方もいらっしゃるだろうが、それができればいちいちブログでぼやいたりはしない。

いきなり話しかけられるのはゴメンだが、かけられていいいいものも中にはある。

それは「あいさつ」だ。

あなたは、自分から気持ちよく挨拶をしているだろうか。

朝イチのたったひとつの挨拶が円滑な人間関係を気付く上で重要な要素になる。
当たり前の理屈だが、その通りに実践するのは案外むずかしい。

ポイントは挨拶をするタイミングにあると思う。

・自分から進んで挨拶をする
・挨拶されるまで応答しない

あなたはどちらのタイプだろうか。

仕事場に着くなり早々、気持ちよく挨拶をされればそれだけでその人の高感度はアップする。

自分も進んで挨拶をして職場を明るくしていこうと決意する次第だ。




こんな言動をとっていませんか? [ヒトコト]

おはようございます。
三寒四温のこの時期、体調が崩れやすいので注意が必要だ。

会社にいて、こんな言動は嫌だなぁとか思うことはないだろうか?

例えば、
・ドアの締め方がうるさい
デスクのイスを出したまま放置する
・足音がうるさい、かかとを擦った歩き方をする
・声が無性に大きい
・人の体のことをとやかく言う
・休み明け早々、休日の自慢話
アフター5のレア充の強調
・PCのキーボードタッチ音(Enterをやたら強く押す)
・メールで済むような用事でやたらとTELをする

はっきりいって上げたらキリがない。
これでは、会社に仕事をしにきているのか、精神的苦痛を味わいに来ているのかわからない。

特にカッとなるのが、
「隣の人の書類が自分の方にまではみ出している」という行為。

自分の領域を侵害されたようで、とても複雑な心境になる。

領域といえば、他国の弾道ミサイルが経済水域(EEZ)に落ちたことがあるが、これも勝手気ままに相手のエリアに踏み込むという点では、先の書類の話と同等レベルだ。

ただ、人のことをとやかく言うのもみっともない。

自分では、なんとも思っていないことが、他人からしたら、迷惑の極みだってこともあるかもしれない。

されて嫌なことは反面教師として捉えると同時に、何か相手を不機嫌にしていることはないかを常に意識して立ち振る舞っていこうと強く思う。


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仕事の気づき [ヒトコト]

おはようございます。

昨晩はすだちサワーを4杯しか飲んでいないにもかかわらず、二日酔いだ。
安い酒は翌日に残るというが、30半ばにして、酒への抵抗が弱まっているとしか思えない。

出社して早々、同僚と立ち話をしていると、やたらと聞き耳をたててリアクションをとる人がいる。
頷いたり、同調したり、と自分も同感ですというアピールが鼻につく。

年上の会話に対して、年下の輩がこれをおこなうことは注意が必要だ。
特に男性同士の場合は禁物。

反対に女性のケースだと、一層盛り上がる可能性の方が高い。

年上の男性からすると、なめられた感を抱く人は少なくない。
このあたりの機微に、いかに敏感になれるかが上下関係をうまく維持していくうえでポイントになる。

若年層だとこのような感覚は時代遷移とともに、薄くなっている気がするが、未だに日本の縦割り社会、特に男性においては確かに残っている特異的な感覚だ。

この感覚がイメージできないひとは、相手の鼻につく行動を取っている可能性が高いので注意が必要だ。

会話がどうしても耳に入ってきたとしても、自分が当事者として会話に入っていない以上、聞こえていないふりをすることが懸命だ。

これ先輩上司に好かれる秘訣あるよ。


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