So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

挨拶の効用 [ヒトコト]

おはようございます。

暖かくなってきたが、まだマフラーを手放せない。
首を温めることは、健康の上でも大切なことだ。自律神経の安定間違い無し。

相手の都合を考えずに、ドカドカ話し込んでくる輩には気をつけろ。

名前も呼ばず、いきなり話しかけられた挙句、内容が一方通行で、ただただ聞かされるだけ。
しかも、話のコンテクストが曖昧で、分かった体で話しかけてくるから一層疲れる。

相槌とうなずき、そして、たまにオウム返しをすると、相手は気持ちよーく話を続ける。
こっちは聞いているだけなのに、良き話し相手だと評される。得っちゃ得だな。

興味津津で質問なんてしたら、相手はテンションが上ってしまうから、そこのところは要注意。

「目は口程にものを言う」っていうから、あなたの話をちゃんと聞いていますよというサインは一生懸命送ろう。なれない場合は、ひとまず相手の目を凝視しろ。絶対にそらすな。

結局、自分が話をしたいだけなんだ。会話という意識は毛頭ないのだろう。
この手のタイプは女性に多い気がする。

聞かされるだけなら、反対にお金を頂きたいほどだ。無料でも中身のないモノローグなんてまっぴらゴメンだぜ。

しかも、おしゃべりの人は自分の話をするだけして、相手の話にはめっちゃ興味薄な反応を示す。
こりゃまいった。

刻々と時間も過ぎていく。
そんなに嫌だったら断ればいいいじゃん!と思う方もいらっしゃるだろうが、それができればいちいちブログでぼやいたりはしない。

いきなり話しかけられるのはゴメンだが、かけられていいいいものも中にはある。

それは「あいさつ」だ。

あなたは、自分から気持ちよく挨拶をしているだろうか。

朝イチのたったひとつの挨拶が円滑な人間関係を気付く上で重要な要素になる。
当たり前の理屈だが、その通りに実践するのは案外むずかしい。

ポイントは挨拶をするタイミングにあると思う。

・自分から進んで挨拶をする
・挨拶されるまで応答しない

あなたはどちらのタイプだろうか。

仕事場に着くなり早々、気持ちよく挨拶をされればそれだけでその人の高感度はアップする。

自分も進んで挨拶をして職場を明るくしていこうと決意する次第だ。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

こんな言動をとっていませんか? [ヒトコト]

おはようございます。
三寒四温のこの時期、体調が崩れやすいので注意が必要だ。

会社にいて、こんな言動は嫌だなぁとか思うことはないだろうか?

例えば、
・ドアの締め方がうるさい
デスクのイスを出したまま放置する
・足音がうるさい、かかとを擦った歩き方をする
・声が無性に大きい
・人の体のことをとやかく言う
・休み明け早々、休日の自慢話
アフター5のレア充の強調
・PCのキーボードタッチ音(Enterをやたら強く押す)
・メールで済むような用事でやたらとTELをする

はっきりいって上げたらキリがない。
これでは、会社に仕事をしにきているのか、精神的苦痛を味わいに来ているのかわからない。

特にカッとなるのが、
「隣の人の書類が自分の方にまではみ出している」という行為。

自分の領域を侵害されたようで、とても複雑な心境になる。

領域といえば、他国の弾道ミサイルが経済水域(EEZ)に落ちたことがあるが、これも勝手気ままに相手のエリアに踏み込むという点では、先の書類の話と同等レベルだ。

ただ、人のことをとやかく言うのもみっともない。

自分では、なんとも思っていないことが、他人からしたら、迷惑の極みだってこともあるかもしれない。

されて嫌なことは反面教師として捉えると同時に、何か相手を不機嫌にしていることはないかを常に意識して立ち振る舞っていこうと強く思う。


Beats BeatsX イヤフォン Bluetooth Lightning Siri対応 (ブラック)

Beats BeatsX イヤフォン Bluetooth Lightning Siri対応 (ブラック)

  • 出版社/メーカー: Beats
  • メディア: エレクトロニクス



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

仕事の気づき [ヒトコト]

おはようございます。

昨晩はすだちサワーを4杯しか飲んでいないにもかかわらず、二日酔いだ。
安い酒は翌日に残るというが、30半ばにして、酒への抵抗が弱まっているとしか思えない。

出社して早々、同僚と立ち話をしていると、やたらと聞き耳をたててリアクションをとる人がいる。
頷いたり、同調したり、と自分も同感ですというアピールが鼻につく。

年上の会話に対して、年下の輩がこれをおこなうことは注意が必要だ。
特に男性同士の場合は禁物。

反対に女性のケースだと、一層盛り上がる可能性の方が高い。

年上の男性からすると、なめられた感を抱く人は少なくない。
このあたりの機微に、いかに敏感になれるかが上下関係をうまく維持していくうえでポイントになる。

若年層だとこのような感覚は時代遷移とともに、薄くなっている気がするが、未だに日本の縦割り社会、特に男性においては確かに残っている特異的な感覚だ。

この感覚がイメージできないひとは、相手の鼻につく行動を取っている可能性が高いので注意が必要だ。

会話がどうしても耳に入ってきたとしても、自分が当事者として会話に入っていない以上、聞こえていないふりをすることが懸命だ。

これ先輩上司に好かれる秘訣あるよ。


ゴリラは戦わない (中公新書ラクレ)

ゴリラは戦わない (中公新書ラクレ)




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

週明け一発目。 [ヒトコト]

休み明けの月曜日初日の出勤はないかと気忙しい。
というか、気をつけなくてはいけないことがある。

同僚への接し方だ。

休日にみんながみんな、充実した日々を送って出勤しているなんて毛頭考えないほうが良い。
そのつもりで明るく挨拶をし、そのままアイスブレークなんてかまそうものなら、かえって皮肉の一言でも返され、テンションがガタ落ちになる可能性も充分に考えられる。

なので、自分からグッドモーニング挨拶をかける場合は空気を読んでタイミングを計るべし。(※はかるは「図る」という漢字が該当するのかと思いきや・・・)

もちろん相手から挨拶をされた場合は、めっちゃ笑顔で明るく返せばいい。
しかし、ここでも気をつけるべきことが・・・。

近くに、明らかに機嫌が悪そうな人がいる場合だ。

この手のタイプは周りの和気あいあいとしたムードを一切受け入れない。
器量が狭いというか、おおらかでないというか、はたまた、自己中心的というか・・・。

まっ何にせよ、スタートが肝心なので、朝の立ち回りは周りの空気を読んで行動に移そう。


「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))

「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))




お互い迷惑 [ヒトコト]

最近、ベビーカーに犬を乗せて散歩するおばあちゃんをやたらと目にする。

お人形を背負う子供と対称的なところが面白い。

ひとまず、犬の方も居心地が良さそうなので、結果オーライだ。

猫だったらこうすんなりはいかないんだろう。

また、麻布十番では大使館関係の外国人が多い。男女問わず、背が高くて、スタイル抜群だ。胸なんかみんなGカップぐらいあるんじゃないかと思う。
特にこの時期は、サングラス姿がこっちにとってはまぶしいぜ。

彼らを見ていて学んだことがひとつある。
ダンディーなイタリア人は、スーツのズボンにベルトを通していなくても、ダンディー。

さて、閑話休題。
本題に戻るとしよう。

通勤電車の中で、ハンドタオルで口と鼻を塞ぐ女性がいる。

この人はいつも定位置でこの仕草をしている。
おそらく、ニオイに敏感で、なにかとデリケートなヒトなんだろう。

たまたま今日は、その人がおいらの後ろにいるってわけだ。

満員電車でこういう人が後ろにいると、結構まいる。これじゃおいらが、めっちゃ臭くて、後ろの人がタオルで防御しているみたいじゃん。

こりゃ、一大事だぜ。

おいらの全身のあらゆる毛穴という毛穴から、硫黄化合物が噴き出て、腐った卵や、焼いた髪の毛やツメのようなニオイ、はたまた、ライターの火を近づけたら引火するぐらいに硫化水素がもれてんじゃねぇのか不安になってきた。

彼女も彼女もなりに大変なんだろうけど、前後左右にいるヒトには溜まったもんじゃない。

反対にみんなが敬遠して、彼女の周りに寄り付かなくなり、今度は彼女自体が臭いんじゃないかって思われたら、オチとしては結果オーライだ。

彼女が超高密度の特殊フィルターを実装したマスク、もしくは鳥山明ばりのガスマスクを装着していればなんら問題ないのだが。

これからの時期は、汗臭など、ニオイには気を付けたいところだ。

コトバのぬり絵 [ヒトコト]

コトバには意味はあっても、実体として捉えることができないジレンマがある。
もし、コトバに色がついていたらどれだけコミュニケーションが変わるだろう。
どれだけ、あなたの世界が変わるだろう。
そして、どれだけハッピーな人生がおくれるだろう。
例えば、ポジティブなコトバには黄色、ネガティブなコトバには灰色といった具合にコトバに色をつけてみたらどうだろう。
色がついていることで、どのようなコトバを発し、また受け取っているかが実体として捉えることができる。
そうするこで、それぞれが発言に注意を払うようになる。
黄色のコトバを受け取ったら素直に喜ばしいし、自分も黄色のコトバで返そうとするはず。
なのに、コトバを物体として認識できない途端、人は他人を傷つけたり、貶めたり、欺いたりするコトバを平気で発するようになる。
自然と人々の前には灰色で覆われた荒んだ世界が広がる。
そんな難しくないことなのに、ちょっと見えなくなっただけで、状況が一変する。
これからは、自分の中でコトバに色を持たせてみてはどうだろう。
そして、自分も他人も楽しくなるような色のコトバを発するように心がけてみてほしい。
きっと、あなたの世界は変わってくる。

日々選択 [ヒトコト]

あちらを立てれば、こちらが立たず。

人生はトレードオフの連続だ。

いかように取捨選択するかが、そこにセンスが問われるぜ。

見えないヒトたち [ヒトコト]

ローラ_20160408.png

ローラがInstagramにて、トーレーニングの様子をアップしていた。
腹筋が鍛え上げられ、完璧なまでのボディーメイクに圧巻。

「ローラちゃんみたいになりたい!!」など、称賛の声が続出。

ローラもすごいが、このようなコメントをしている人がどのようなヒトたちなのか、気になってしかたがない。

負けるが勝ち [ヒトコト]

いまこの時期に、消費税の減税を打ち出したら、結構面白いと思う。

そう簡単にはいかないだろうけど、消費者は単純な面も持ち合わせているから、むしろ減税が消費を後押しする。

第一、アウトバウンドの増加で、あちらこちらで「免税」という文字を見せられる一方で、自分たちは搾り取られたらムカつくでしょ。

すごく単純な意見だが、消費者目線で考えるってこういうことだと思う。

アメリカでも昔に減税措置をとって失業率を低下させた大統領がいたんだぜ。

あべちゃんだってきっとできるはず!!

前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。