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月曜日の通勤ラッシュ [ヒトコト]

多くのビジネスマンはこんな経験をしたことがないだろうか。

「月曜日の朝は電車がやたら混む」

私も毎朝同じ時間に同じ車両の電車に乗るのだが、確かに月曜日だけは無茶苦茶混んでいるイメージがある。

毎朝同じぐらいに混んでいるのならあきらめがつくのだが、一週間のうちに月曜日だけとなるとかえって気持ちが悪い。

ということでネットで調べてみたら、やはり同じような経験をしている方が多数いた。

なぜ月曜日だけやたらと混むのか。
ネットでの見解で一番多かった意見が、「月曜日は週初めということで会議などがあり普段は直行している人が出社するから」というもの。

疑いに疑いまくった。
なぜなら直感的に普段直行していそうなタイプのビジネスマンに見えないからだ。

しかも、会議があるイコール朝の電車が混むという楽観的な見方も気にくわない。

私はもっと単純な理由なのではないかと踏んでいる。

それは、「休み明けボケで普段乗っている時間からずれているから」。

ということで試しに、先日の月曜日にいつもより早めの時間の電車に乗ってみることにした。
案の定、混んでいるはずの時間帯なのに人の密度が低い。

単純に、そうかなり単純に月曜日の朝は人の動きが鈍いためにラッシュの時間帯が全体的に後退するという現象が起きているのではと推測する次第だ。

今後は、月曜日だけはいつもより早く家を出て、休み明けボケしている人から恩恵をあやかろうと思う。


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薄毛と木材 [ヒトコト]

テレビとかで見かける林業をしている職人さんってハゲが少ない気がする。
木に囲まれると薄毛を予防できる何かいいことでもあるのだろうか。

よくアロマで「ヒノキ」がリラックス作用や鎮静作用があると聞くが、ヒノキをはじめ木材に含まれる成分に何か秘密があるのかもしれない。

思えば自分事だが、以前の職場の近くにも木材を加工・梱包している作業会社があったが、ここの職人さんもやはり剛毛だらけだった。
たまたまかもしれないし、薄毛と木の成分との相関関係はあくまでも仮説にすぎないが直感がうずく。

というわけで早速お風呂に入れて使うヒノキの湯玉を購入した。
ヒノキの玉を湯船にプカプカ浮かべるとほんわかヒノキの香りが漂ってくる。

なんとも言えない落ち着いた香り。
確かにリラックス系の香りだ。ウッディーな香りなので温泉に浸かっているいる気分にひたれる。

これもしかしたら頭皮に良いかも!!と思わず感じてしまうほど良い香りだ。
(ちなみに私自身は今のところハゲてはいません)

ヒノキ自体湿気取りや消臭効果もあるので、クローゼットや下駄箱などニオイが気になるところに置くのもオススメです。

頭皮もお部屋も健やかになれば一石二鳥。

よろしければ是非一度お試しあれ。





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うるさく感じる人 [ヒトコト]

愚痴になってしまうけどあしからず。

さぁ今日も仕事を頑張ろうと思ってデスクにつく。
進行中の案件をこなしていたら、近くの女性社員が聞いて聞いてと言わんばかりに話かけてきた。

まただよ。
この人の話聞いてると疲れちゃうんだよなぁ。
じゃ聞かなきゃ良いじゃんって思う人もいるだろうけど、そうできれば苦労しない。

一方的に話し掛けられる場合は以下のようなケースが目立つ。
・仕事に関係がないプライベートな話が中心。
・アドバイスを求められるわけでもなくただ聞かされる。
・こっちが意見を言うと無関心

結局、終始相手の話を聞かされて終わる。
こんなに理不尽でたちが悪いこがありましょうや。

しかもこの手のタイプの女性は気をつけたほうがいいよ。
自分のできないことはすぐ相手に投げるから。

これが女房や友達レベルならあまり気にもせず、むしろ気持ちよく共感しながら聞いてあげるのだが、
いかんせん仕事中ともなると話しかけられるだけで虫唾が走る。

なんでこんな気持ちになるんだろうと自問自答しながら相手の話を上の空で聞き流す。

なんともいえないイライラ感が募る。
こんな経験がある人って結構いるんじゃないかな。

聞けばつけあがるし、はたまた、無視するわけにもいかないし、うーん朝から面倒なことで振り回さてるぜ。




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会話の脆さ [ヒトコト]

仕事でもなんでもそうだけど、いきなり話かけて来る人って、ただただ自分の意見・話を聞いて欲しいだけなんだよね。だからそれについてアドバイスめいたことを言ったって当の本人は聞く耳もたず。まさに馬耳東風。
だったら自分の中で消化してよって思う。
愚痴なんか典型的な例だよね。
言うだけ言ったらスッキリして、聞かされた側は辟易する一方。もう自己満足の極み。
なので、自分も何か思うことがあったら、一度噛んでから口に出そうと思う。
人との会話は相手の大切な時間やペースを奪う行為でもあるので、そこは慎重に行きたいところだ。
何か聞きたい時は率直に教えを請い、それ以外の時は聞く側に徹していたほうが無難なのかもしれない。

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「ホントウですか」 [ヒトコト]

何か言うたびに口癖のように「本当ですか」と返す人がいる。

その都度、本当だから言ってんだよ!って突っ込みたくなる。

なんだかこっちがウソをついているかのうような扱いだ。
この発言をされてムッと来た方も少なくないと思う。

本人としては、「そうなんですね」みたいなニュアンスなのだろう。
面白いことに、この手の発言をするタイプは負けん気が強く、また、自分の非を認めたがらない傾向がある。

だから、相手に対しても素直な気持ちで受け入れることが出来ないメカニズムが働きこのような発言を無意識に出てしまうのだろう。

ビジネスの場でも、顧客との電話で「本当ですか」を多用するケースが目立つ。
ちょっとの言葉遣いが大きな火種になりかねない。

一人間のあり方としても見直したい言葉遣いだ。

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挨拶の効用 [ヒトコト]

おはようございます。

暖かくなってきたが、まだマフラーを手放せない。
首を温めることは、健康の上でも大切なことだ。自律神経の安定間違い無し。

相手の都合を考えずに、ドカドカ話し込んでくる輩には気をつけろ。

名前も呼ばず、いきなり話しかけられた挙句、内容が一方通行で、ただただ聞かされるだけ。
しかも、話のコンテクストが曖昧で、分かった体で話しかけてくるから一層疲れる。

相槌とうなずき、そして、たまにオウム返しをすると、相手は気持ちよーく話を続ける。
こっちは聞いているだけなのに、良き話し相手だと評される。得っちゃ得だな。

興味津津で質問なんてしたら、相手はテンションが上ってしまうから、そこのところは要注意。

「目は口程にものを言う」っていうから、あなたの話をちゃんと聞いていますよというサインは一生懸命送ろう。なれない場合は、ひとまず相手の目を凝視しろ。絶対にそらすな。

結局、自分が話をしたいだけなんだ。会話という意識は毛頭ないのだろう。
この手のタイプは女性に多い気がする。

聞かされるだけなら、反対にお金を頂きたいほどだ。無料でも中身のないモノローグなんてまっぴらゴメンだぜ。

しかも、おしゃべりの人は自分の話をするだけして、相手の話にはめっちゃ興味薄な反応を示す。
こりゃまいった。

刻々と時間も過ぎていく。
そんなに嫌だったら断ればいいいじゃん!と思う方もいらっしゃるだろうが、それができればいちいちブログでぼやいたりはしない。

いきなり話しかけられるのはゴメンだが、かけられていいいいものも中にはある。

それは「あいさつ」だ。

あなたは、自分から気持ちよく挨拶をしているだろうか。

朝イチのたったひとつの挨拶が円滑な人間関係を気付く上で重要な要素になる。
当たり前の理屈だが、その通りに実践するのは案外むずかしい。

ポイントは挨拶をするタイミングにあると思う。

・自分から進んで挨拶をする
・挨拶されるまで応答しない

あなたはどちらのタイプだろうか。

仕事場に着くなり早々、気持ちよく挨拶をされればそれだけでその人の高感度はアップする。

自分も進んで挨拶をして職場を明るくしていこうと決意する次第だ。




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こんな言動をとっていませんか? [ヒトコト]

おはようございます。
三寒四温のこの時期、体調が崩れやすいので注意が必要だ。

会社にいて、こんな言動は嫌だなぁとか思うことはないだろうか?

例えば、
・ドアの締め方がうるさい
・デスクのイスを出したまま放置する
・足音がうるさい、かかとを擦った歩き方をする
・声が無性に大きい
・人の体のことをとやかく言う
・休み明け早々、休日の自慢話
・アフター5のレア充の強調
・PCのキーボードのタッチ音(Enterをやたら強く押す)
・メールで済むような用事でやたらとTELをする

はっきりいって上げたらキリがない。
これでは、会社に仕事をしにきているのか、精神的苦痛を味わいに来ているのかわからない。

特にカッとなるのが、
「隣の人の書類が自分の方にまではみ出している」という行為。

自分の領域を侵害されたようで、とても複雑な心境になる。

領域といえば、他国の弾道ミサイルが経済水域(EEZ)に落ちたことがあるが、これも勝手気ままに相手のエリアに踏み込むという点では、先の書類の話と同等レベルだ。

ただ、人のことをとやかく言うのもみっともない。

自分では、なんとも思っていないことが、他人からしたら、迷惑の極みだってこともあるかもしれない。

されて嫌なことは反面教師として捉えると同時に、何か相手を不機嫌にしていることはないかを常に意識して立ち振る舞っていこうと強く思う。


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仕事の気づき [ヒトコト]

おはようございます。

昨晩はすだちサワーを4杯しか飲んでいないにもかかわらず、二日酔いだ。
安い酒は翌日に残るというが、30半ばにして、酒への抵抗が弱まっているとしか思えない。

出社して早々、同僚と立ち話をしていると、やたらと聞き耳をたててリアクションをとる人がいる。
頷いたり、同調したり、と自分も同感ですというアピールが鼻につく。

年上の会話に対して、年下の輩がこれをおこなうことは注意が必要だ。
特に男性同士の場合は禁物。

反対に女性のケースだと、一層盛り上がる可能性の方が高い。

年上の男性からすると、なめられた感を抱く人は少なくない。
このあたりの機微に、いかに敏感になれるかが上下関係をうまく維持していくうえでポイントになる。

若年層だとこのような感覚は時代遷移とともに、薄くなっている気がするが、未だに日本の縦割り社会、特に男性においては確かに残っている特異的な感覚だ。

この感覚がイメージできないひとは、相手の鼻につく行動を取っている可能性が高いので注意が必要だ。

会話がどうしても耳に入ってきたとしても、自分が当事者として会話に入っていない以上、聞こえていないふりをすることが懸命だ。

これ先輩上司に好かれる秘訣あるよ。


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週明け一発目。 [ヒトコト]

休み明けの月曜日初日の出勤はないかと気忙しい。
というか、気をつけなくてはいけないことがある。

同僚への接し方だ。

休日にみんながみんな、充実した日々を送って出勤しているなんて毛頭考えないほうが良い。
そのつもりで明るく挨拶をし、そのままアイスブレークなんてかまそうものなら、かえって皮肉の一言でも返され、テンションがガタ落ちになる可能性も充分に考えられる。

なので、自分からグッドモーニング挨拶をかける場合は空気を読んでタイミングを計るべし。(※はかるは「図る」という漢字が該当するのかと思いきや・・・)

もちろん相手から挨拶をされた場合は、めっちゃ笑顔で明るく返せばいい。
しかし、ここでも気をつけるべきことが・・・。

近くに、明らかに機嫌が悪そうな人がいる場合だ。

この手のタイプは周りの和気あいあいとしたムードを一切受け入れない。
器量が狭いというか、おおらかでないというか、はたまた、自己中心的というか・・・。

まっ何にせよ、スタートが肝心なので、朝の立ち回りは周りの空気を読んで行動に移そう。


「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))

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お互い迷惑 [ヒトコト]

最近、ベビーカーに犬を乗せて散歩するおばあちゃんをやたらと目にする。

お人形を背負う子供と対称的なところが面白い。

ひとまず、犬の方も居心地が良さそうなので、結果オーライだ。

猫だったらこうすんなりはいかないんだろう。

また、麻布十番では大使館関係の外国人が多い。男女問わず、背が高くて、スタイル抜群だ。胸なんかみんなGカップぐらいあるんじゃないかと思う。
特にこの時期は、サングラス姿がこっちにとってはまぶしいぜ。

彼らを見ていて学んだことがひとつある。
ダンディーなイタリア人は、スーツのズボンにベルトを通していなくても、ダンディー。

さて、閑話休題。
本題に戻るとしよう。

通勤電車の中で、ハンドタオルで口と鼻を塞ぐ女性がいる。

この人はいつも定位置でこの仕草をしている。
おそらく、ニオイに敏感で、なにかとデリケートなヒトなんだろう。

たまたま今日は、その人がおいらの後ろにいるってわけだ。

満員電車でこういう人が後ろにいると、結構まいる。これじゃおいらが、めっちゃ臭くて、後ろの人がタオルで防御しているみたいじゃん。

こりゃ、一大事だぜ。

おいらの全身のあらゆる毛穴という毛穴から、硫黄化合物が噴き出て、腐った卵や、焼いた髪の毛やツメのようなニオイ、はたまた、ライターの火を近づけたら引火するぐらいに硫化水素がもれてんじゃねぇのか不安になってきた。

彼女も彼女もなりに大変なんだろうけど、前後左右にいるヒトには溜まったもんじゃない。

反対にみんなが敬遠して、彼女の周りに寄り付かなくなり、今度は彼女自体が臭いんじゃないかって思われたら、オチとしては結果オーライだ。

彼女が超高密度の特殊フィルターを実装したマスク、もしくは鳥山明ばりのガスマスクを装着していればなんら問題ないのだが。

これからの時期は、汗臭など、ニオイには気を付けたいところだ。
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