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SOCCER [ヒトコト]

現在、日本でサッカークラブW杯が開催されている。

注目はやはりFCバルセロナのリオネル・メッシだ。

今回の彼のインタビューコメントを読んでいてとても勉強になった。

メッシのコメントは常に主語が「私」ではなく「私たち」なんだ。

メンバーの存在価値を尊重するその姿勢に、一流プレーヤーの一流たる所以を垣間見る。

ハビエル・マスケラーノもこう言っている。
”「自分の見た中ではベストだ。この先、あれ以上のトリオが出現するとは考えづらい。何より驚きなのは、3人とも自己中心的なところが全然ないんだ」
「あれほどのレベルの選手たちが、お互いを補完し合って、その上でそれぞれが異なった特徴を出せる。あんな3人はそうそう見つかるものじゃないよ。彼らみたいに、エゴを抑えてうまく連携を取るのは簡単じゃない」”

各選手の特徴を活かし、その相乗効果が期待以上の結果をもたらす。
チームワークの最大効用はここにあるのかもしれない。

そして、これはサッカーにだけ言えることではない。
アナロジーに捉えればどんな分野にも応用可能だ。

「ボールを保持し、試合をコントロールし、ゴールへ向かう」

メンバーの特性がうまく融合すれば、どんな相手でも怖いものなしだ。

そういえば、なでしこジャパンの澤選手が引退した。

澤選手に愛を込めてこの歌を贈るぜ。

タイトル「さとうきび畑」
(勝手に澤VERSION)

さわわ さわわ さわわ 
広いさとうきび畑は
さわわ さわわ さわわ
風が通りぬけるだけ
今日も見渡すかぎりに
みどりの波がうねる
夏の陽ざしのなかで

さわわ さわわ さわわ
広いさとうきび畑は
さわわ さわわ さわわ
風が通りぬけるだけ
昔海のむこうから
いくさがやってきた
夏の陽ざしのなかで

さわわ さわわ さわわ
広いさとうきび畑は
さわわ さわわ さわわ
風が通りぬけるだけ
あの日鉄の雨にうたれ
父は死んでいった
夏の陽ざしのなかで

さわわ さわわ さわわ
広いさとうきび畑は
さわわ さわわ さわわ
風が通りぬけるだけ
そして私の生まれた日に
いくさの終りがきた
夏の陽ざしのなかで

さわわ さわわ さわわ
広いさとうきび畑は
さわわ さわわ さわわ
風が通りぬけるだけ
風の音にとぎれて消える
母の子守(こもり)の歌
夏の陽ざしのなかで

さわわ さわわ さわわ
広いさとうきび畑は
さわわ さわわ さわわ
風が通りぬけるだけ
知らないはずの父の手に
だかれた夢を見た
夏の陽ざしのなかで

さわわ さわわ さわわ
広いさとうきび畑は
さわわ さわわ さわわ
風が通りぬけるだけ
父の声をさがしながら
たどる畑の道
夏の陽ざしのなかで

さわわ さわわ さわわ
広いさとうきび畑は
さわわ さわわ さわわ
風が通りぬけるだけ
お父さんて呼んでみたい
お父さんどこにいるの
このままみどりの波に
おぼれてしまいそう
夏の陽ざしのなかで

さわわ さわわ さわわ
けれどさとうきび畑は
さわわ さわわ さわわ
風が通りぬけるだけ
今日も見渡すかぎりに
みどりの波がうねる
夏の陽ざしのなかで

さわわ さわわ さわわ
忘れられない悲しみが
さわわ さわわ さわわ
波のように押しよせる
風よ悲しみの歌を
海に返してほしい
夏の陽ざしのなかで

さわわ さわわ さわわ
風に涙はかわいても
さわわ さわわ さわわ
この悲しみは消えない

非常に多い降水量 [ヒトコト]

久々の雨で、気分はピチピチ、チャプチャプ、ランランランだぜ。

アップテンポでダンサブルな曲でも聴きながら、軽快に雨道を歩いていこう。

きっとHappyなことが降ってくるはずだ。

Carly Rae Jepsen - Call Me Maybe
https://soundcloud.com/kidrauhi/call-me-maybe-carly-rae-jepsen

片想い [ヒトコト]

Hi,Everyone!!
How's it all going?

缶ジュース「とろけるコーンポタージュ」を飲んでいるヒトを見るたびに、この人よりも「とろけた1日」を送ってやろうと思う時期になってきた。

ある人が無料でもらったお菓子を無料でもらうと、なんだかこっちが払わなくてはいけないのかと錯覚を起こす。

ある回転寿司屋でのこと。

目の前を出来立ての「厚焼き玉子」が通過する。

この店では、混んでくると特大の「厚焼き玉子」が提供される。

ふんわり熱々の、ちょっぴり甘めな味付けがなんともいえない。
ここの店には悪いが、この「厚焼き玉子」が1番おいしい。

数が限定のため、おいらは最初からは手を出さない。
だって、他の人が食べたがっているかもしれないだろう??

また、こういう時に限って、近くに小さい子がいたりするんだ。
このせいで、過去に4回ぐらいは取りっぱぐれている。

さらに、子供が食べている厚焼き玉子はまた美味そうに見えるから悔しい。

なので、同じものが次に回ってきた時に取ることを自分のルールとしている。

ここのベルトは1周するのに約3分30秒かかる。

今のおいらの気持ちは、最終ラウンドを向かえた挑戦者のボクサーのようだ。
立っているだけで精一杯なのに、相手(厚焼き玉子)の方は意気揚々と軽いフットワークでおいらから逃げていく。

栄光という名の「厚焼き玉子」を手に入れるまで、ダウンすることなく立ち続けていられるだろうか。

たかが3分、されど3分。

意識すればするほど時間が逆戻りをしているかのようだ。
かといって、気を紛らわすために他のネタを食べるわけにもいかない。
ここで、タコなんか食べたら、ホントのタコ野郎だ。

今のおいらの意識は、「厚焼き玉子」以外は拒否反応を起こすといっても差し支えないだろう。
見えているのは、表面がこんがり焼けたふわふわの厚焼き玉子だけなんだ。

隣に絶世の美女が座ったとしても目に入らないだろう。
いや、それはイレギュラーとしておこう。

第4コーナーを曲がり、最後の直線コースに差し掛かった。

あとちょっと。あとちょっと。

厚焼き玉子のお皿をつかむ瞬間はもう目の前だ。

するとその時、店に新規の客が入ってきた。

おいらの横に座るやいなや、すかさず厚焼き玉子の皿を取る。
待ちに待った厚焼き玉子が彼の口の中に吸い込まれていく。

「おいちょっと!!1発目から厚焼き玉子を食べるんかい?!普通シメにだろう!!」と、心のなかでブツブツつぶやく。

最後の最後に大きなカウンターを喰らっちまったぜ。
とっても楽しみにしていたのに・・・。

厚焼き玉子のかわりに結局トビッコを頼むはめに。

店内ではドリカム「Winter Song」が響き渡っている。



【ミツバチブンブン】 [ヒトコト]

寿司屋にて、しかめっ面で「塩辛」を頼む人は相当ストレスが溜まっていると思う今日この頃。

♪ブンブンブン、蜂が飛ぶ♪

おいらたちの先祖がまだ狩猟採集民だったころは、甘いものといえば蜂蜜ぐらいだったらしい。

ずっとずっと、蜂蜜の恩恵を受けてきたわけだから、栄養素云々の前に、蜂蜜が天然のサプリメントであることに疑う余地はない。

天然の薬といっても過言ではないと思う。

さらに、蜂蜜と最愛の人、このふたつのハニーを手に入れたやつは無敵に違いない。

でも、「他人の不幸は蜜の味」ということばも無視できない。

大きなバケツに蜂蜜を満たして、手ですくいながらなめたら、きっとハッピーな気分になれると思うぜ。

冒頭のおじさんも塩辛から蜂蜜に切り替えればいいのにね。

♪ブンブンブン、蜂が飛ぶ♪

ガス発生 [ヒトコト]

Madonna - Living For Love (Mike Rizzo's Funk Generation Club)を聴きながらドーパミンVTAがバンバン発火中。

世の中には、うどんとそばを一緒に茹でて食べるヒトがいるらしい。

ダウンタウンのまっちゃんもこの手のタイプみたいだ。

本人いわく、
「赤いキツネと緑のタヌキを混ぜて食べますね〜。紫のイタチって読んでます」とのこと。
果たしてどこまで本当なのだろうか。

今朝は、満員電車の中で他人のオナラをくらわされる。

これほど不幸な出来事がありますでしょうか。

果たしてどこのどいつが屁をこいたんだ。

でも周りを見渡すと素敵な女性ばかり。
無意識のうちに自分がこいてしまったのではと錯覚を起こす。

そんなことより、「硫化水素」をぶちまけた確信犯を見つけなくては。

心拍数が急上昇してきたので、ひとまず深呼吸だ。
空気がお腹に溜まってきたぜ。

いまなら最高品質のおならを出せそうだ。

淋しいかな、犯人を探し出したところで屁のつっぱりにもならないぜ。

I'm gonna carry on.......
(Madonna - Living For Loveより)




老婆心ながら的な [ヒトコト]

通勤ラッシュ時のこと。

老婆たちが一斉に車内に流れ込んできた。数にしておよそ10名。

自分たちの場所を確保すべく脇目もふらずにスペースを陣取る。中には空いた席に座っているヒトもいるぐらいだ。この混雑の中、いかにして席を勝ち取ったのか。その目はまさに獲物を狩る鷹のよう。

あとは恒例の「おしゃべりタイム」。

ま~、よくしゃべる。
社内が混んでいようがいまいがお構いなし。

「オバタリアン」の文字が脳裏を横切る。

でもこのおしゃべりが元気の源なんだよね。

このタワイモナイおしゃべりは男性の苦手なところ。

特に、おいらみたいにウンチクばっかりたれていると女性に嫌われるのは必須だ。

世の女性たちはそんな理屈めいたことは求めていない。

楽しさや、ワクワク、 ときめきなど、心がHAPPYになることが絶対条件なんだ。

というわけでこの文そのものもウンチクということで、彼女たちにとっては論外というわけだ。

相手の話にうんうんと頷きながらも、まったく別の話を切り出す淑女たち。

本当に相手の話に共感しているのかはなはだ疑問だ。

そんなことをいちいち考えているところが男性の男性たる所以。

おばさまたちの、「そうなのよ!そうなのよね!」があちらこちらで跋扈する。

あそこのいえががああだのこうだの・・・。

スーパーの野菜の値段がああだのこうだの・・・。

TVの健康ネタでああだのこうだの・・・。

家の猫ちゃんがああだのこうだの・・・。

会話のネタが脳内で並行的に処理されているんだろう。でもこれって実は大変高度な脳の作業みたい。女性が長生きできるのもこの辺りの脳の活動が関係しているらしい。

そんな中、一向にご主人とのラブラブな話は出てこない。出てくるのは愚痴だけ。そこには深い深い何かがあるような気がしてならない。

帽子、サンバイザー、サングラスを身につけ、紫外線対策はOLさんよりも入念だ。

おばさま方のパワフルな出で立ちに恐れおののく。

そして、しゃべるだけ喋って彼女たちは次の駅で降りていく。

電車が発車し、遠くの方ではおばさま方の笑い声が聞こえている。

そう、そういうこと。



Halloween2015 [ヒトコト]

ハロウィンといえば、ディズニーランド・川崎・渋谷でのイベントが恒例となっている。

今年は渋谷のハロウィンイベントを拝見。
クラブをジャックしたりするなど街をあげての一大イベントと化している。

昼頃は、仮装したヒトはパラパラだったが、夜になってくるとあたり一面ハロウィンモード全開だ。
本来の主旨とはそれている趣もあるが、これはこれで新しいイベントとして面白い。

地下鉄の構内では着替えルームが特設されているほどだ。
ドン・キホーテ(渋谷店)の目では多くの人だかりができている。

クリスマスやバレンタインデーといったほんわかムードとは一転、激ファンキーむき出しの雰囲気が渋谷を覆う。

仮装では、定番の魔女や吸血鬼をはじめ、バットマンやウォーリー・ウッディーなどのキャラクターものも多数。
ジャイアン・「彦助&彦美」のコスプレもいてこれには恐れいった。

ポリスの格好にはしびれたぜ。

中でも、女性のミツバチ集団はめちゃくちゃインパクトがあった。
これだったら刺されてもいい。

一見、コスプレ大会といった感じだが、どれもクオリティーが高いので見ていて面白い。
傷の表現などがディテールまでこだわっていて超本格的だ。

気軽に写真を撮り合ったり、この一体感もハロウィンイベントならではだ。

一方で、ゴミの放置やショップでの着替えなどで多々問題が生じているが、そのあたりは分別をつけたいところだ。

ハロウィンパーティーが大々的に行われるようになってまだ数年だが、今後はメインイベントになることを充分に期待させてくれる。

大人から子供まで楽しめるイベントで晩秋を盛り上げていこう!!





沈黙を続けるワイン [ヒトコト]

image-20151102095521.png

200万円のRomanée-Contiを見ながら、安いワインを飲む。

ワインは封を開けたらその時点で価値がなくなってしまう。

32年間熟成したワインはどんな味がするのか。想像を膨らませながら、料理を楽しむのもまた格別だ。



JR東日本 京浜東北線 [ヒトコト]

鬼平犯科帳おまさこと女優・梶芽衣子がすすめるのは、黒コショウをふりかけたカップヌードル。

胡椒って、漢字(胡椒)でもなく、ひらがな(こしょう)でもなく、やっぱりカタカナ(コショウ)表記が一番カッコいいぜ。

それはさておき、
本日は、Theme From Lupin Ⅲ'80(2005version)を聴きながら、足並み軽やかに出勤する。

急遽、電車のアナウンスが流れる。

「前の電車が遅れているため、この電車も遅れています」

ど定番のトートロジーな言い回しに気分を害する人も多いはず。

ルパン三世はこう言っている。
『裏切りは女のアクセサリーのようなものさ。いちいち気にしてちゃ、女を愛せるわけがないぜ。そうだろ?』(ルパン三世 TV 1stシリーズ 第1話「ルパンは燃えているか・・・?」より)

だからおいらもいちいち気にしないようにしている。

隣のヒトはメチャクチャいい香りがする。
おそらく「ブルガリ」だろう。

「ブルガリ」なら、おいらも朝、ヨーグルトでいただいたぜ。
間違えた、あれは「ビヒダス」だった。

ヨーグルトにマヌカハニーとプログレのドライイチゴをいれたら完成だ。
※言ってみただけ、あしからず。

♬ヨーグルト〜は、ビヒダス!!Yes!!

一向に電車が動く気配がない。
「川崎ー蒲田間」で5本も詰まっているんだってさ。

これじゃ、 電車の動脈硬化だ。

焼き鳥の「ねぎま」で例えると、肉とネギの間に砂肝が割り込んできた感じ。

よくわからないだって?
そう、それぐらいよくわからない状況なんだ。

電車が過度に詰まっているせいで、超ノロノロ運転だ。
きっとこの電車は何かのウィルスにかかっているんだと思う。

おそらく、「ノロウィルス」。

はい、お後がよろしいようで。

今朝の朝刊で、新型のノロウィルス流行の記事が掲載されていたので要注意だ。
どうやら今回のタイプでは、ヒトは抗体を保持していないみたいだ。

来るならいつでも来いって感じだぜ。

車内では冒頭のアナウンスが何度も流れている。

遅れていること以上に、気になることがひとつある。
なぜ遅れているのかがアナウンスされないことだ。

そんなの見りゃわかるよ、そもそもなんでダイヤが乱れているんだい坊や。

だってそうでしょ、社長!!(NTT東日本 TVCM風)

あなただって、付き合っている人から「あなたのことが嫌いになったから別れて欲しい」って突然いわれたら、やっぱり、なぜそんな気持ちになったのか知りたくなるでしょそりゃ。

ちなみにおいらはそんなムゲに「別れてほしい」なんて言ったことないね。

言われたことなら腐るほどあるけど。

お後がよろしいようで。

いや、よくないよ!!社長!!(横浜中華街にいるうさんくさい中国人の客引き風)

人はいつだって真の理由を求めさまよっている生き物だ。
理性を司ったがゆえに面倒なもんをしょいこんじまったんだきっと。

仕事だってゴールが明示されなきゃ、ただその人のエゴにつきあわされているだけ。
社畜なんてまっぴらごめんだぜ。

♬ヨーグルト〜は、ビヒダス!!Yes!!

でも、理由を知ったはいいけど、その理由がすごく中途半端なのはそれはそれで困る。
空虚感にさいなまれるのもまっぴらごめんだ。

ちなみに、今回の原因は「キャンプ用のアルミテーブルが線路上に置かれていたため」とのこと。

ありえない。
やっぱり知らないほうが良かったぜ。

ざわついたムードの中、音楽をHardwellに切り替えてギアチェンジだ。

Hardwell feat. Harrison - Sally
http://youtu.be/Ox_rgDuyws8

目の前の伝票を前にして [ヒトコト]

「会計伝票」が目の前にポンっと差し出される。

おいらたち人間は誰に支持されずとも、帰り際にこの会計伝票をレジへ差し出す。
この行為はふと考えると超神秘的な現象だ。

そもそも、いつからこれができるようになったのか。
あなたは、いつ、どこで、どのように、会計伝票をレジへ差し出すことをするようになっただろうか。

親の動作を見て自然に覚えたというのが一般的かもしれないが、もっとも根源的は解は、それは「会計伝票」という言葉の意味を知った時だ。

「会計伝票 」の意味を知らなければただの紙切れに過ぎない。
左脳が言語処理をすることで「ただの紙切れ」を、お会計の時に「必要な紙」と認識する。
反対に、いくつになってもこの言葉の意味を知らなければ伝票そのものが自分に必要なものとすら感じない。なんで目の前にこんな紙が差し出されるの?といった具合だ。
不思議なようだが、これが言葉を理解するという神秘的な現象の一端だ。

当たり前のようにおこなう動作はよくよく考えてみると、脳が超高速スピードで処理し命令伝達をおこなっているからだ。
だから当の本人は何も考えずに行動に着手する、いや、させられる。

普段何気なく行っている動作は瞬時に左脳によって言語処理されている。
もちろん右脳との協働でだ。

よって語彙をより多く習得することは何にもまして最優先される。
よく巷の本で、小さい時の読書量が頭の良し悪しを決めるみたいなことを言っているが、あれはあながち間違っていないと思う。

頭がいいから、コトバを知っているのではなく、コトバを知っているから頭がいいと言えるのではないだろうか。

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