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鳩の尿 [発見]

いろいろと考えながら社に向かっていると、空から液体がポタッとジャケットの袖に落ちてきました。

鳩の糞かと思いきや、無色透明の液体。
もしかして鳩のおしっこ?!

ただ、鳩の糞はよく聞きますが、「おしっこ」って聞かないですよね。
ふと疑問に思ったのでネットで調べてみました。
すると興味深い記事が!!

『鳥類は、人間や犬などの哺乳類と異なり、水分を尿として排泄しません。尿酸の結晶の形で排泄されます。また哺乳類と異なり、消化器、泌尿器、生殖器の外部への開口部が一箇所しかなく、「肛門」でなく「総排出口」と呼んでいます。よく道路などに、鳩の糞とともに白いシミがついていますが、これが、「尿酸の結晶」で、鳥類の「尿」といえます』

つまり、鳩の糞は『おしっこ」でもあったのです。
くそ~そうだったのか(糞だけに)

しかも「総排泄口」という名称が活かします。
体内にある、ありとあらゆる物はここ一点から排泄されるというニュアンスがビシビシ伝わってきます。

そういえば、昔の日本で「一億総中流社会」なる言葉もありました。
要はみんながそれなりに安定した生活が送れるようにとのこと。

言葉の是非は別にして、ニュアンスをヒトコトで伝えるという点においては先の「総排泄口」と同様、バツグンのフレーズだと思います。

で、結局の所、袖にかかった液体は鳩の糞でも尿でもなく、ビルが垂れてきたお水だったことが判明しました。
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配慮のある男性になろう

株の配当で生計を立てている桐谷さんがこんなことをおっしゃっていた。

「素敵な女性と食事ができるだけで有り難い」

このヒトコトに感嘆した。

夫婦・恋人・友人、どんな関係であったとしても、世の男性は女性をないがしろにしてはいないだろうか。

最初は誰だって相手を特別扱いするだろう。
でもいつの間にか自分の欲求・満足を求めてしまって、相手をぞんざいに扱ってしまうことも。

ここ最近、女性と接する上で意識していることがある。

『女性より先に〇〇してはいけない』

この〇〇にはホントに多くのことが当てはまる。

女性より先に「歩いては」いけない
女性より先に「食べ終わっては」いけない
女性より先に「話しては」いけない
女性より先に「お店に入っては」いけない、などなど。

この記事をご覧になられている方も、是非どんな言葉が入るかイメージして欲しい。
ひとつでもいい。何かしら言葉が浮かび上がった人は、間違いなく女性を大切にできる人だ。

もちろん上記のフレーズは女性だけでなく大人・子供・同性、誰にでも応用がきく。

一端の大人なら、誰に対しても分け隔てなく配慮ができなくてはダメだ。

それがしいては自分の充足につながっていく。
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月曜日の通勤ラッシュ [ヒトコト]

多くのビジネスマンはこんな経験をしたことがないだろうか。

「月曜日の朝は電車がやたら混む」

私も毎朝同じ時間に同じ車両の電車に乗るのだが、確かに月曜日だけは無茶苦茶混んでいるイメージがある。

毎朝同じぐらいに混んでいるのならあきらめがつくのだが、一週間のうちに月曜日だけとなるとかえって気持ちが悪い。

ということでネットで調べてみたら、やはり同じような経験をしている方が多数いた。

なぜ月曜日だけやたらと混むのか。
ネットでの見解で一番多かった意見が、「月曜日は週初めということで会議などがあり普段は直行している人が出社するから」というもの。

疑いに疑いまくった。
なぜなら直感的に普段直行していそうなタイプのビジネスマンに見えないからだ。

しかも、会議があるイコール朝の電車が混むという楽観的な見方も気にくわない。

私はもっと単純な理由なのではないかと踏んでいる。

それは、「休み明けボケで普段乗っている時間からずれているから」。

ということで試しに、先日の月曜日にいつもより早めの時間の電車に乗ってみることにした。
案の定、混んでいるはずの時間帯なのに人の密度が低い。

単純に、そうかなり単純に月曜日の朝は人の動きが鈍いためにラッシュの時間帯が全体的に後退するという現象が起きているのではと推測する次第だ。

今後は、月曜日だけはいつもより早く家を出て、休み明けボケしている人から恩恵をあやかろうと思う。


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薄毛と木材 [ヒトコト]

テレビとかで見かける林業をしている職人さんってハゲが少ない気がする。
木に囲まれると薄毛を予防できる何かいいことでもあるのだろうか。

よくアロマで「ヒノキ」がリラックス作用や鎮静作用があると聞くが、ヒノキをはじめ木材に含まれる成分に何か秘密があるのかもしれない。

思えば自分事だが、以前の職場の近くにも木材を加工・梱包している作業会社があったが、ここの職人さんもやはり剛毛だらけだった。
たまたまかもしれないし、薄毛と木の成分との相関関係はあくまでも仮説にすぎないが直感がうずく。

というわけで早速お風呂に入れて使うヒノキの湯玉を購入した。
ヒノキの玉を湯船にプカプカ浮かべるとほんわかヒノキの香りが漂ってくる。

なんとも言えない落ち着いた香り。
確かにリラックス系の香りだ。ウッディーな香りなので温泉に浸かっているいる気分にひたれる。

これもしかしたら頭皮に良いかも!!と思わず感じてしまうほど良い香りだ。
(ちなみに私自身は今のところハゲてはいません)

ヒノキ自体湿気取りや消臭効果もあるので、クローゼットや下駄箱などニオイが気になるところに置くのもオススメです。

頭皮もお部屋も健やかになれば一石二鳥。

よろしければ是非一度お試しあれ。





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接客

お客様に何気なく言われたヒトコトでムッとなったりしたことありませんか?

接客に慣れている人なら、そう思う時点で接客失格だよとご指摘をうけるかもしれない。

お店のマップが小さくて見づらいとか、料理がマズイとか、お客は思ったことを簡単に口に出すことがたあります。クレームもたいていはそのうちの一つです。

そんな時こそさらっとかわせれば良いのですが、如何せんムッとしたり、顔に出ずとも「この人感じ悪いなぁ」「無性に腹立つわぁ」「何でも口に出せばいいってもんじゃないよ!」などと心の中で思うことがあります。

ふとある日、ハッと気づいたことがあります。
同じ内容でも、顔見知りや馴染みの深い人に言われた時は腹が立たないのです。
むしろ、心の底から謝罪の念が湧いてくるぐらいです。

みなさんの中でもそんな経験はありませんか?

結局、私の中では、相手から言われた内容以前に誰に言われたかが問題だったようです。
つまり、知らない人から文句を言われることに神経質になっていたのです。

それからというもの、相手を分け隔てなく、もうみんなともだ!!っていうぐらいの感覚で相手を見るようにしました。すると不思議な事に負の感情がわかなくなりました。

反対に相手を心配したり配慮したり、接し方や態度も変わってきたような気がします。

これからは、会議や打ち合わせ、はたまた知らない人との雑談などにおいても、誰が発言しているのかということよりも内容そのものの意識を向けて、公平に捉えられるように努めていきます。



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ワークアウト(胸) [筋トレ]

本日は胸の強化をしました。

まず10分ほど軽めのジョギングで体を温める。

まずはじめは「ベンチプレス」。
準備段階として、TM(トレーニングマックス※1)の50%*5回、70%*3回、85%*2回を行なう

そしてメイン種目。
TMの65%*5回、75%*5回、85%*5回を行なう。帰りは85%、75%、65%と同じ回数で戻ってくる。
このとき85%重量の時は5回以上できるとなお良い。潰れるまで行なうためには補助をつけるのもあり。

ベンチプレスにおいてもフォームはしっかり基本を抑えること。
腰から背中にかけてのアーチをキレイに作る。
手首をしっかり固定する。バーを持った時にハの字にするとなお良い。
肩とおしりをベンチにしっかりつける。(おしりを浮かせている人を多々見かけるが、胸にピンポイントで聞かせるためにはかえって逆効果。ひたすら高重量をあげるのが目的ならまだ構わないが)

次は「補助種目」。
TMの70%の重さで10回*5セットを行なう。
セットに関しては5セット・10セット・15セットなど人によってまちまちだが、個人的には10回ぐらいをなんとかあげられるような重量(この場合は10RM※2と呼ぶ)を5セット行い、他の種目に移行していくのがオススメ。

1つの種目でひたすら追い込んでいくのは、筋肉への刺激においても単調すぎるような気がする。
程良い刺激をさまざまな種目で与え続けるのが筋肥大の刺激だと痛感している。


メイン種目、補助種目と終えたら以下の種目を10RM*5セットずつ行なう。
・インクラインダンベルプレス
・インクラインダンベルフライ
・アイソラテラルベンチプレス
・ペックフライ
・ペクトラルフライ
上記の種目以外にケーブルクロスを仕上げに行なうのもグッド。
胸板が熱い人がケーブルクロスをやっているとめっちゃかっこよく見える。

トレーニングを終えたらプロテインで栄養補給をしっかり行って一丁上がり。

※1 TM(トレーニングマックス):マックス重量の90%の重さ。
※2 最大反復回数 ex.10RMならやっとこさ10回あげられるということ。


ダンベル ラバータイプ (60kgセット)

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  • 出版社/メーカー: ファイティングロード
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うるさく感じる人 [ヒトコト]

愚痴になってしまうけどあしからず。

さぁ今日も仕事を頑張ろうと思ってデスクにつく。
進行中の案件をこなしていたら、近くの女性社員が聞いて聞いてと言わんばかりに話かけてきた。

まただよ。
この人の話聞いてると疲れちゃうんだよなぁ。
じゃ聞かなきゃ良いじゃんって思う人もいるだろうけど、そうできれば苦労しない。

一方的に話し掛けられる場合は以下のようなケースが目立つ。
・仕事に関係がないプライベートな話が中心。
・アドバイスを求められるわけでもなくただ聞かされる。
・こっちが意見を言うと無関心

結局、終始相手の話を聞かされて終わる。
こんなに理不尽でたちが悪いこがありましょうや。

しかもこの手のタイプの女性は気をつけたほうがいいよ。
自分のできないことはすぐ相手に投げるから。

これが女房や友達レベルならあまり気にもせず、むしろ気持ちよく共感しながら聞いてあげるのだが、
いかんせん仕事中ともなると話しかけられるだけで虫唾が走る。

なんでこんな気持ちになるんだろうと自問自答しながら相手の話を上の空で聞き流す。

なんともいえないイライラ感が募る。
こんな経験がある人って結構いるんじゃないかな。

聞けばつけあがるし、はたまた、無視するわけにもいかないし、うーん朝から面倒なことで振り回さてるぜ。




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会話の脆さ [ヒトコト]

仕事でもなんでもそうだけど、いきなり話かけて来る人って、ただただ自分の意見・話を聞いて欲しいだけなんだよね。だからそれについてアドバイスめいたことを言ったって当の本人は聞く耳もたず。まさに馬耳東風。
だったら自分の中で消化してよって思う。
愚痴なんか典型的な例だよね。
言うだけ言ったらスッキリして、聞かされた側は辟易する一方。もう自己満足の極み。
なので、自分も何か思うことがあったら、一度噛んでから口に出そうと思う。
人との会話は相手の大切な時間やペースを奪う行為でもあるので、そこは慎重に行きたいところだ。
何か聞きたい時は率直に教えを請い、それ以外の時は聞く側に徹していたほうが無難なのかもしれない。

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「ホントウですか」 [ヒトコト]

何か言うたびに口癖のように「本当ですか」と返す人がいる。

その都度、本当だから言ってんだよ!って突っ込みたくなる。

なんだかこっちがウソをついているかのうような扱いだ。
この発言をされてムッと来た方も少なくないと思う。

本人としては、「そうなんですね」みたいなニュアンスなのだろう。
面白いことに、この手の発言をするタイプは負けん気が強く、また、自分の非を認めたがらない傾向がある。

だから、相手に対しても素直な気持ちで受け入れることが出来ないメカニズムが働きこのような発言を無意識に出てしまうのだろう。

ビジネスの場でも、顧客との電話で「本当ですか」を多用するケースが目立つ。
ちょっとの言葉遣いが大きな火種になりかねない。

一人間のあり方としても見直したい言葉遣いだ。

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挨拶の効用 [ヒトコト]

おはようございます。

暖かくなってきたが、まだマフラーを手放せない。
首を温めることは、健康の上でも大切なことだ。自律神経の安定間違い無し。

相手の都合を考えずに、ドカドカ話し込んでくる輩には気をつけろ。

名前も呼ばず、いきなり話しかけられた挙句、内容が一方通行で、ただただ聞かされるだけ。
しかも、話のコンテクストが曖昧で、分かった体で話しかけてくるから一層疲れる。

相槌とうなずき、そして、たまにオウム返しをすると、相手は気持ちよーく話を続ける。
こっちは聞いているだけなのに、良き話し相手だと評される。得っちゃ得だな。

興味津津で質問なんてしたら、相手はテンションが上ってしまうから、そこのところは要注意。

「目は口程にものを言う」っていうから、あなたの話をちゃんと聞いていますよというサインは一生懸命送ろう。なれない場合は、ひとまず相手の目を凝視しろ。絶対にそらすな。

結局、自分が話をしたいだけなんだ。会話という意識は毛頭ないのだろう。
この手のタイプは女性に多い気がする。

聞かされるだけなら、反対にお金を頂きたいほどだ。無料でも中身のないモノローグなんてまっぴらゴメンだぜ。

しかも、おしゃべりの人は自分の話をするだけして、相手の話にはめっちゃ興味薄な反応を示す。
こりゃまいった。

刻々と時間も過ぎていく。
そんなに嫌だったら断ればいいいじゃん!と思う方もいらっしゃるだろうが、それができればいちいちブログでぼやいたりはしない。

いきなり話しかけられるのはゴメンだが、かけられていいいいものも中にはある。

それは「あいさつ」だ。

あなたは、自分から気持ちよく挨拶をしているだろうか。

朝イチのたったひとつの挨拶が円滑な人間関係を気付く上で重要な要素になる。
当たり前の理屈だが、その通りに実践するのは案外むずかしい。

ポイントは挨拶をするタイミングにあると思う。

・自分から進んで挨拶をする
・挨拶されるまで応答しない

あなたはどちらのタイプだろうか。

仕事場に着くなり早々、気持ちよく挨拶をされればそれだけでその人の高感度はアップする。

自分も進んで挨拶をして職場を明るくしていこうと決意する次第だ。




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